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掲載日:2026年2月17日

講演会

20260319ライフサイエンス技術部会反応分科会講演会

日時:

2026年3月19日 15:00 ~ 17:15

場所:

会議室聴講とWeb配信

概要:

タイトル 「有用物質生産(4)」

プログラム(講演時間は質疑応答を含みます)

15:00~16:00  加藤 晃代 様 ご講演

16:15~17:15  脇本 敏幸 様 ご講演

17:30~ 懇親会

連絡事項

・講演会開場時間は下記となります。

JACI会議室聴講:14:45
オンライン聴講:14:50

・JACI会議室の定員は30名です。

・感冒症状がある方、発熱されている方は会議室への参加をご遠慮ください。

・やむを得ず個別イベントの開催を中止あるいは変更する場合は、
お申し込み者に別途個別にご連絡いたします。

*申込締切 3月12日 10:00

新規ユーザーは申込締切2営業日前までにユーザー登録申請をお願いします。

  • 講師:加藤 晃代(名古屋大学大学院 生命農学研究科 分子生物工学研究室 准教授)
  • 演題:ペプチドによる翻訳促進とバイオものづくり効率化への応用展開
  • 時間:15:00 ~ 16:00
  • 要旨:微生物や動植物細胞によるタンパク質生産技術はライフサイエンス研究やバイオモノづくり産業を支えるものであり、その効率化・低コスト化は大きな課題である。当研究グループでは、短いペプチド配列を利用することにより、元来生産困難であったタンパク質の生産量を増大可能な技術を開発してきた。本講演では、開発の背景から現在進めている研究、バイオものづくりへの応用などを紹介する。
  • 講師:脇本 敏幸(北海道大学大学院 薬学研究院 天然物化学研究室 教授)
  • 演題:新規環化酵素を用いた環状ペプチドの化学−酵素ハイブリッド合成法
  • 時間:16:15 ~ 17:15
  • 要旨:医薬品シーズとして重要な天然物の複雑な分子骨格は、多段階にわたる生合成反応によって構築されており、その過程は生合成酵素によって精密に制御されている。高度な分子認識能を有する生合成酵素は、多様な官能基が共存する環境下でも優れた位置・立体選択性を示し、保護基を用いずに複雑骨格を形成できる点で有望な生体触媒である。本講演では、我々が見出したペプチド環化酵素を中心に、その触媒機能と応用例を紹介する。

参加費:

<JACI会議室聴講>
JACI会員:無料
非会員:11,000円
<Web聴講>
主催部会メンバー:無料
上記以外の会員:2,000円
非会員:11,000円
サテライト配信契約の企業の方は無料でWeb配信聴講できますのでご担当者にご確認ください。(ご不明な場合はinfo@jaci-event.comへご連絡ください)

懇親会費:

無料

募集人数:

300

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