日時:
2025年4月21日 15:00 ~ 17:15
場所:
会議室聴講とWeb配信
概要:
タイトル 「有用物質生産(3)」
プログラム( 講演時間は質疑応答を含みます)
15:00~16:00 伊原正喜 様 ご講演
16:15~17:15 田口精一 様 ご講演
連絡事項
・講演会開場時間は下記となります。
JACI会議室聴講:14:40
オンライン聴講: 14:50
・JACI会議室の定員は30名です。
・感冒症状がある方、発熱されている方は会議室への参加をご遠慮ください。
・やむを得ず個別イベントの開催を中止あるいは変更する場合は、
お申し込み者に別途個別にご連絡いたします。
*申込締切 4月11日 10:00
新規ユーザーは申込締切2営業日前までにユーザー登録申請をお願いします。
- 講師:伊原 正喜(信州大学 生命医工学専攻 生命工学分野 農学部 農学科 生命機能科学コース 先鋭領域融合研究群 バイオメディカル研究所 准教授)
- 演題:循環型社会における再生可能エネルギー・微生物・食料生産
- 時間:15:00 ~ 16:00
- 要旨:循環型社会とよく耳にするが、具体的なイメージを持っている人は少ないように思います。地球上の元素、特に人間にとって重要な炭素・窒素・リンは循環していますが、それは究極的には太陽光エネルギーを利用して、生物が再構築と分解を繰り返しているからです。脱炭素後の循環は、再生可能エネルギーを用いて効率化すると考えられます。微生物の活用もその中の重要な技術であり、特に持続的な食料生産に貢献できることを紹介したいと思います。
- 講師:田口 精一(信州大学 アクア・リジェネレーション機構 教授)
- 演題: 「代謝と材料」両睨みのバイオものづくり:ポリ乳酸攻略のための超高分子量ポリマー「LAHB」
- 時間:16:15 ~ 17:15
- 要旨:“バイオものづくり”の一環として、CO2を含む再生可能原料からバイオプラスチックの微生物合成を行っている。現在市場に出回り始めたストローは、産学連携で開発した進化型重合酵素が実装されている。今回、ポリ乳酸の物性改善と海洋生分解性付与を同時に実現する超高分子量ポリマー「LAHB」の開発研究について:何故、水素酸化細菌を利用したのか?LAHB生合成の紆余曲折、ポリ乳酸の“一石五鳥”の改質、特に海洋生分解性のスイッチ機能創発などお話します。
参加費:
<JACI会議室聴講>
JACI会員:無料
非会員:11,000円
<Web聴講>
主催部会・分科会メンバー:無料
関連部会・分科会メンバー:無料
上記以外の会員:2,000円
非会員:11,000円
サテライト配信契約の企業の方は無料でWeb配信聴講できますのでご担当者にご確認ください。(ご不明な場合はinfo@jaci-event.comへご連絡ください)
募集人数:
30