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掲載日:2026年11月6日

講演会

[芳香族バイオ化学品の商業化に向けた活動について] [産業スマートセルが拓くバイオものづくりの未来 ― 統合バイオファウンドリによる産業変革]2026/12/14バイオマス分科会講演会

日時:

2026年12月14日 15:00 ~ 17:00

場所:

会議室聴講とWeb配信

概要:

 

スケジュール
1500~1700  講演2件
1700~1800  懇親会

連絡事項

・感冒症状がある方、発熱されている方は会議室への参加をご遠慮ください。
・やむを得ず個別イベントの開催を中止あるいは変更する場合は、
お申し込み者に別途個別にご連絡いたします。

新規ユーザーは申込締切2営業日前までにユーザー登録申請をお願いします。

  • 講師:貫井 憲之(BioPhenolics株式会社  代表取締役)
  • 演題:芳香族バイオ化学品の商業化に向けた活動について
  • 時間:15:00 ~ 16:00
  • 要旨:BioPhenolicsは脱炭素社会の実現と化学品の安定供給に向けて、バイオマス(植物)を原料としてバイオ化学品を生産する技術を開発しております。芳香族化学品に特化して20以上のパイプラインを開発しており、TRL6(ベンチスケール)を複数達成しております。また、バイオものづくりの実践的なエコシステムの構築を目指して、原料供給側やエンジ会社などを加えた「バイオプロダクションパーティー」の立ち上げを行っている。
  • 講師:近藤 昭彦(株式会社バッ カス・バイオイノベーション   代表取締役社長兼CEO)
  • 演題:産業スマートセルが拓くバイオものづくりの未来 ― 統合バイオファウンドリによる産業変革
  • 時間:16:00 ~ 17:00
  • 要旨:AI・ロボット・先端バイオ技術の融合が、ものづくりの未来を切り拓いています。㈱バッカス・バイオイノベーションは、設計・構築・評価・学習(DBTL)を高速で循環させる統合バイオファウンドリを基盤に、微生物の育種から製造プロセス開発までを一気通貫で推進。高機能かつ産業利用に適した「産業スマートセル」を迅速に創出し、CO₂や未利用バイオマスを活用したバイオものづくりを通じて、産業変革と持続可能な社会の実現を目指します。

企画部会・企画分科会:

バイオマス

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参加費:

会場にて聴講:会員:無料  会員外 :11000円(税込)
 WEBにて聴講:関連分科会メンバー(エネルギー資源技術部会、環境技術部会・ライフサイエンス技術部会反応分科会・サテライト配信対象):無料
       上記以外会員:2000円(税込)
       会員外:11000円 

懇親会費:

0

募集人数:

200名

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