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掲載日:2026年9月9日

講演会

「電磁材料における材料と応用分野の進展」 公益財団法人 電磁材料研究所 20261019マイクロナノシステムと材料・加工分科会

日時:

2026年10月19日 14:00 ~ 16:50

場所:

会議室聴講

概要:

20261019電子情報技術部会マイクロナノシステムと材料・加工分科会講演会
※マイクロナノシステムと材料・加工分科会では、 スマート社会やSDGsに貢献する次世代のマイクロナノシステムを実現するための化学材料・加工技術を中心とした調査研究活動を行っています。(https://www.jaci.or.jp/about/page_10_04.html

講演会テーマ:「電磁材料における材料と応用分野の進展」

プログラム(講演時間は質疑応答を含みます)
14:00~15:20 「鉛フリー圧電厚膜素子の開発と振動発電技術への応用」
公益財団法人 電磁材料研究所 主席研究員
川上 祥広 様

15:30~16:50 「高感度Cr-Nひずみセンサ薄膜とその応用」
公益財団法人 電磁材料研究所 特任研究員
丹羽 英二 様

連絡事項
・講演会開場時間は下記となります。
JACI会議室聴講:13:40
オンライン聴講:13:50
・JACI会議室の定員は25名です。
・感冒症状がある方、発熱されている方は会議室への参加をご遠慮ください。
・やむを得ず個別イベントの開催を中止あるいは変更する場合は、
お申し込み者に別途個別にご連絡いたします。

※申込締切 10月12日(月) 12:00
新規ユーザーは申込締切2営業日前までにユーザー登録申請をお願いします。

  • 講師:川上 祥広(公益財団法人 電磁材料研究所 主席研究員)
  • 演題:鉛フリー圧電厚膜素子の開発と振動発電技術への応用
  • 時間:14:00 ~ 15:20
  • 要旨:振動発電技術は社会インフラの予兆保全、バッテリーフリースイッチなどIoT技術として実用化され始めている。機械的エネルギーを電気的エネルギーに変換可能な圧電効果を利用した振動発電技術では、材料に毒性を有する鉛が重量比で60%以上含まれており、また脆性材料であるため機械的信頼性に課題がある。本講演では鉛フリー圧電材料と金属基板の複合化技術による振動発電性能の向上と機械的堅牢性の改善について研究成果を紹介する。
  • 講師:丹羽 英二(公益財団法人 電磁材料研究所 特任研究員)
  • 演題:高感度Cr-Nひずみセンサ薄膜とその応用
  • 時間:15:30 ~ 16:50
  • 要旨:Cr-N薄膜は、従来の金属箔および半導体ひずみセンサ材料と異なり、大きなひずみ感度と小さな温度感度を併せ持つ。即ち出力が大きく、温度の影響を受けにくい。それらの優れた特性は反強磁性や半金属との関連が論じられ、ひずみ感度が等方的という特徴もあり、従来に無い全く新しいタイプのひずみセンサとして実用化が進められている。本講演では、Cr-N薄膜のそのような特性とその利用方法ならびに用途等について説明すると共に、最近の展開を紹介する。

企画部会・企画分科会:

マイクロナノシステムと材料・加工

参加費:

<JACI会議室聴講>
JACI会員:無料
非会員:11,000円
<Web聴講>
主催部会メンバー:無料
上記以外の会員:2,000円
非会員:11,000円
サテライト配信契約の企業の方は無料でWeb配信聴講できますのでご担当者にご確認ください。(ご不明な場合はinfo@jaci-event.comへご連絡ください)

懇親会費:

募集人数:

300

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