日時:
2026年8月3日 15:00 ~ 18:30
場所:
会議室聴講とWeb配信
概要:
タイトル 「マリンバイオの最前線」
プログラム(講演時間は質疑応答を含みます)
15:00~16:00 モリ テツシ 様 ご講演
16:15~17:15 遠藤 雅人 様 ご講演
17:30~18:30 交流会・懇親会 [会場にて]
連絡事項
・講演会開場時間は下記となります。
JACI会議室聴講:14:45
オンライン聴講:14:50
・JACI会議室の定員は30名です。
・感冒症状がある方、発熱されている方は会議室への参加をご遠慮ください。
・やむを得ず個別イベントの開催を中止あるいは変更する場合は、
お申し込み者に別途個別にご連絡いたします。
*申込締切 7月27日 10:00
新規ユーザーは申込締切2営業日前までにユーザー登録申請をお願いします。
- 講師:モリ テツシ(東京農工大学大学院 工学研究院 生命機能科学部門 グローバルイノベーション研究院 准教授)
- 演題:膜透過性ペプチドを利用した有用細菌の応用拡大と機能解明
- 時間:15:00 ~ 16:00
- 要旨:膜透過性ペプチド(CPP)は、細胞を傷害することなく生体分子を細胞内へ輸送できるキャリアとして注目されている。本研究グループでは、従来法の煩雑さや適用可能な細菌種の制限を克服するため、CPPを利用した簡便かつ汎用性の高い細菌への生体分子導入技術の開発を進めている。これまでに、多様なグラム陰性・陽性細菌へ導入可能なCPPを開発するとともに、CPP-PNA技術を用いて未知機能タンパク質や代謝経路の解明にも取り組んでいる。本技術は、有用細菌のさらなる応用や機能解明を可能にする新たなアプローチとして期待される。
- 講師:遠藤 雅人(東京海洋大学 学術研究院 海洋生物資源学部門 准教授)
- 演題:陸上養殖技術と産業
- 時間:16:15 ~ 17:15
- 要旨:陸上養殖は、陸上の施設内で魚介類を生産する人間の生活圏に近い養殖形態である。飼育管理が容易であり、天然水域での養殖では難しい環境制御や水質汚濁物質等の廃棄物利用も注目されている。また、他の産業との連携も一部で取り組まれている。さらに近年の1次産業へのデジタルデバイスの導入により、より簡単に魚介類の生産ができる技術も確立されつつある。本講演ではこれまで培われてきた陸上養殖技術と現在の産業について紹介する。
参加費:
<JACI会議室聴講>
JACI会員:無料
非会員:11,000円
<Web聴講>
主催部会メンバー:無料
上記以外の会員:2,000円
非会員:11,000円
サテライト配信契約の企業の方は無料でWeb配信聴講できますのでご担当者にご確認ください。(ご不明な場合はinfo@jaci-event.comへご連絡ください)
募集人数:
300