日時:
2026年6月23日 15:00 ~ 17:00
場所:
会議室聴講とWeb配信
概要:
20260623電子情報技術部会ナノフォトニクスエレクトロニクス交流会講演会
※ナノフォトニクス・エレクトニクス交流会は、最先端技術動向を把握し、化学関連産業とエレクトロニクス産業間の交流と連携の風土を醸成していくことを主眼としています。(https://www.jaci.or.jp/about/page_10_04.html)
講演会テーマ:「負熱膨張材料の可能性と実装課題」
講演会概要:近年、半導体や電子デバイスを中心に用途が具体化・実装検討され出している負熱膨張材料について、基本的な原理から実用化検討が進む用途、社会実装に向けた課題について解説いただくとともに、最新研究についてもご紹介いただきます
プログラム(講演時間は質疑応答を含みます)
15:00~17:00 「負熱膨張材料:研究の進展と応用展開」
名古屋大学 大学院工学研究科 応用物理学専攻 構造物性物理学講座
教授
竹中 康司
連絡事項
・講演会開場時間は下記となります。
JACI会議室聴講:14:40
オンライン聴講:14:50
・JACI会議室の定員は15名です。
・感冒症状がある方、発熱されている方は会議室への参加をご遠慮ください。
・やむを得ず個別イベントの開催を中止あるいは変更する場合は、
お申し込み者に別途個別にご連絡いたします。
※申込締切 6月16日(火) 12:00
新規ユーザーは申込締切2営業日前までにユーザー登録申請をお願いします。
- 講師:竹中 康司(名古屋大学大学大学院工学研究科 応用物理学専攻 構造物性物理学講座 教授)
- 演題:負熱膨張材料:研究の進展と応用展開
- 時間:15:00 ~ 17:00
- 要旨:「温めると縮む」負熱膨張材料を樹脂や金属と複合させて熱膨張を制御することが検討されています。これら負熱膨張材料について、その材料群とメカニズムを紹介します。また、これら負熱膨張材料を熱膨張抑制剤として含有する熱膨張可変複合材料について、実例をもとに、材料設計に必要な複合則や複合化で実現される機能、今後の課題などを解説します。とりわけ、講演者が開発を手がけた、ピロリン酸亜鉛マグネシウムを中心に、電子デバイスの分野で近年関心が高い負熱膨張性微粒子の開発と応用を紹介します。
企画部会・企画分科会:
|参加費:
<JACI会議室聴講>
JACI会員:無料
非会員:11,000円
<Web聴講>
主催部会メンバー:無料
上記以外の会員:2,000円
非会員:11,000円
サテライト配信契約の企業の方は無料でWeb配信聴講できますのでご担当者にご確認ください。(ご不明な場合はinfo@jaci-event.comへご連絡ください)
募集人数:
300