日時:
2026年4月6日 14:00 ~ 17:10
場所:
会議室聴講とWeb配信
概要:
新化学技術推進協会 先端化学・材料技術部会 新素材分科会 講演会
1.日時 2026年4月6日(月)
2.場所 JACI会議室及びWEB
3.プログラム
〔講演1〕14:00~15:30 「溶媒選択を組み込んだ化学プロセス開発」
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
CCUS実装研究センター CCUSシステム評価研究チーム
化学プロセス研究部門 化学システムG
研究主幹 片岡 祥 氏
〔講演2〕15:40~17:10 「「炭素資源循環を目指した新奇固体触媒反応の開発」」 横浜国立大学
大学院工学研究院機能の創生部門
教授 高垣 敦 先生
<事前配布資料>
資料は、右の「関連ファイルダウンロード」を押し、必要なファイルを選んで取得してください。
〔連絡事項〕
・講演会開場時間は下記となります。
JACI会議室聴講:講演開始15分前
オンライン聴講:講演開始10分前
・講演会申込みにはユーザー登録が必要です。
ユーザー登録はイベント開催8営業日前までに済ませてください。
ユーザー登録後、事務局での確認後に講演会の申込みが可能となります。
・参加費支払いはクレジットカード払いのみとなります。
有料の申込者はイベント開催4営業日前までに会費をお振込みください。
確認できない場合、キャンセル扱いとさせていただきます。
・JACI会議室の定員は30名です。
・感冒症状がある方、発熱されている方は会議室への参加をご遠慮ください。
・やむを得ず個別イベントの開催を中止あるいは変更する場合は、お申し込み者に別途個別にご連絡いたします。
- 講師:片岡 祥(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 研究主幹)
- 演題:溶媒選択を組み込んだ化学プロセス開発
- 時間:14:00 ~ 15:30
- 要旨:有機溶媒は、医薬品中間体・農薬・半導体・機能性化学品など、さまざまな製造現場で多量に使用されている。製品の合成段階では反応速度などに大きな影響を与える一方、精製段階では溶媒ごとに分離に必要なエネルギーが大きく異なる。そのため、化学プロセス開発では溶媒を総合的に選択することが重要となる。本発表では、この課題に対して研究室で進めている取り組みを紹介する。
- 講師:高垣 敦(横浜国立大学 教授)
- 演題:炭素資源循環を目指した新奇固体触媒反応の開発
- 時間:15:40 ~ 17:10
- 要旨:演者は、持続可能な炭素循環社会の実現に向けて、固体触媒の研究開発に取り組んでいる。木質バイオマスや廃プラスチックを原料とした再資源化プロセスに注力し、固体酸塩基触媒を用いた糖類の選択的変換や、メカノケミカル反応による解重合について、最近の研究成果を紹介する。また、メタンと窒素酸化物の低温同時変換によるシアン化水素およびアンモニア生成反応、さらに機械的な力を利用した新たな固体酸塩基触媒の開発事例についても述べる。
参加費:
[会場にて聴講]
会員:無料 非会員 :11000円
[WEBにて聴講]
関連分科会メンバー(先端化学・材料技術部会 高選択性反応分科会)、サテライト配信対象:無料
上記以外会員:2000円
非会員 :11000円
*サテライト配信契約の企業の方は無料でWeb配信聴講できますのでご担当者にご確認ください。(ご不明な場合はinfo@jaci-event.comへ連絡ください)
参加費:支払いはクレジットカード払いとなります。
募集人数:
100