日時:
2026年3月30日 14:00 ~ 17:10
場所:
会議室聴講とWeb配信
概要:
20260330電子情報技術部会ナノフォトニクスエレクトロニクス交流会講演会
※ナノフォトニクス・エレクトニクス交流会は、最先端技術動向を把握し、化学関連産業とエレクトロニクス産業間の交流と連携の風土を醸成していくことを主眼としています。(https://www.jaci.or.jp/about/page_10_04.html)
講演会テーマ:「量子コンピュータ開発および関連ビジネスの最新動向~化学産業への応用と期待~」
プログラム(講演時間は質疑応答を含みます)
14:00~15:30 「大規模超伝導量子コンピュータを実現するためのデバイス・プロセス技術」
産業技術総合研究所
チーム長
藤井 剛 様
15:40~17:10 「IBMにおける量子コンピューターの発展とその化学応用」
日本アイ・ビー・エム株式会社 東京基礎研究所
副所長
立花 隆輝 様
連絡事項
・講演会開場時間は下記となります。
JACI会議室聴講:13:40
オンライン聴講:13:50
・JACI会議室の定員は30名です。
・感冒症状がある方、発熱されている方は会議室への参加をご遠慮ください。
・やむを得ず個別イベントの開催を中止あるいは変更する場合は、
お申し込み者に別途個別にご連絡いたします。
※申込締切 3月24日(月) 12:00
新規ユーザーは申込締切2営業日前までにユーザー登録申請をお願いします。
- 講師:藤井 剛(産業技術総合研究所 チーム長)
- 演題:大規模超伝導量子コンピュータを実現するためのデバイス・プロセス技術
- 時間:14:00 ~ 15:30
- 要旨:超伝導型量子コンピュータで中核となる超伝導量子ビットに加え、大規模集積化に不可欠な超伝導増幅器や超伝導制御回路などの周辺回路技術について説明します。あわせて、これらのデバイスを実際に製造している超伝導量子回路試作施設(Qufab)におけるクリーンルーム設備や代表的な製造プロセスの概要についても紹介します。
- 講師:立花 隆輝(日本アイ・ビー・エム株式会社 東京基礎研究所 副所長)
- 演題:IBMにおける量子コンピューターの発展とその化学応用
- 時間:15:40 ~ 17:10
- 要旨:量子コンピューターは予想を上回るスピードで性能向上が近年進んでいると言われています。IBM Quantumではエラー訂正機能を備えた大規模な量子コンピューターの提供開始を2029年と予定していますが、古典コンピューターを超えた価値の実現はそれを待たずに2026年末までに何らかの分野で実現するものと予想しています。この講演では量子コンピューター技術発展の解説と合わせて、量子優位性実現の可能性が高いと考えられている化学領域での研究事例もご紹介します。
企画部会・企画分科会:
|参加費:
<JACI会議室聴講>
JACI会員:無料
非会員:11,000円
<Web聴講>
主催部会メンバー:無料
上記以外の会員:2,000円
非会員:11,000円
サテライト配信契約の企業の方は無料でWeb配信聴講できますのでご担当者にご確認ください。(ご不明な場合はinfo@jaci-event.comへご連絡ください)
募集人数:
300