日時:
2026年2月17日 14:00 ~ 16:50
場所:
会議室聴講とWeb配信
概要:
20260217電子情報技術部会ナノフォトニクスエレクトロニクス交流会講演会
※ナノフォトニクス・エレクトニクス交流会は、最先端技術動向を把握し、化学関連産業とエレクトロニクス産業間の交流と連携の風土を醸成していくことを主眼としています。(https://www.jaci.or.jp/about/page_10_04.html)
講演会テーマ:「スマートホームの現在地と未来を読む」
プログラム(講演時間は質疑応答を含みます)
14:00~15:20 「スマートホームとは何か?~住宅と暮らしを変えるデジタルインフラ~」
15:30~16:50 「スマートホームのその先~家が寄り添い、暮らしが進化する~」
X‑HEMISTRY株式会社
代表取締役 CEO
新貝 文将 様
連絡事項
・講演会開場時間は下記となります。
JACI会議室聴講:13:40
オンライン聴講:13:50
・JACI会議室の定員は30名です。
・感冒症状がある方、発熱されている方は会議室への参加をご遠慮ください。
・やむを得ず個別イベントの開催を中止あるいは変更する場合は、
お申し込み者に別途個別にご連絡いたします。
※申込締切 2月9日(月) 12:00
新規ユーザーは申込締切2営業日前までにユーザー登録申請をお願いします。
- 講師:新貝 文将(X-HEMISTRY株式会社 代表取締役)
- 演題:スマートホームとは何か? ~ 住宅と暮らしを変えるデジタルインフラ~
- 時間:14:00 ~ 15:20
- 要旨:海外では産業として著しい成長を遂げつつあるスマートホームだが、日本は依然として後進国であり、ようやく普及の兆しが見え始めた段階にある。自動車分野ではコネクテッド化が急速に進む一方で、日本の住宅におけるコネクテッド化は、いまだ遅々として進んでいないのが実情である。スマートホームとは、単に家電をインターネットにつなぐことではない。住宅内の照明、空調、家電、各種センサーといった住設が相互に接続され、暮らしの課題を解決するための「住宅インフラ」へと進化していくソリューションである。本講演では、スマートホームの基本的な構成要素を整理するとともに、なぜそれが今後「インフラ」として位置づけられていくのかを解説する。
- 講師:新貝 文将(X-HEMISTRY株式会社 代表取締役)
- 演題:スマートホームのその先 ~家が寄り添い、暮らしが進化する~
- 時間:15:30 ~ 16:50
- 要旨:Matterというグローバル標準規格の登場、センシング技術の進化、生成AIの発展により、生活者の行動を理解し、自律的に動作するスマートホームは大きな進化の段階に入りつつある。住宅は単なる「つながる空間」から、判断し、振る舞う“AIホーム”へと姿を変え始めている。本講演では、スマートホーム2.0とも呼べるAIホームが、どのような技術に支えられ、暮らしをどのように変えていくのかの最新動向を解説する。さらに、こうした変化に対して、素材産業や住宅関連産業がどのように関わり、新たな価値創出の余地がどこに生まれるのかについても議論する。
企画部会・企画分科会:
|参加費:
<JACI会議室聴講>
JACI会員:無料
非会員:11,000円
<Web聴講>
主催部会メンバー:無料
上記以外の会員:2,000円
非会員:11,000円
サテライト配信契約の企業の方は無料でWeb配信聴講できますのでご担当者にご確認ください。(ご不明な場合はinfo@jaci-event.comへご連絡ください)
募集人数:
300