日時:
2025年4月16日 14:00 ~ 17:10
場所:
会議室聴講とWeb配信
概要:
新化学技術推進協会 先端化学・材料技術部会 高選択性反応分科会 講演会
「二酸化炭素の資源化を目指した触媒の開発に関する研究」
プログラム(講演時間は質疑応答を含みます)
14:00~15:30 横井 俊之 様 JACI会議室にてご講演
15:40~17:10 工藤 昭彦 様 JACI会議室にてご講演
〔連絡事項〕
・講演会開場時間は下記となります。
JACI会議室聴講:講演開始15分前
オンライン聴講:講演開始10分前
・講演会申込みにはユーザー登録が必要です。
ユーザー登録はイベント開催8営業日前までに済ませてください。
ユーザー登録後、事務局での確認後に講演会の申込みが可能となります。
・参加費支払いはクレジットカード払いのみとなります。
有料の申込者はイベント開催4営業日前までに会費をお振込みください。
確認できない場合、キャンセル扱いとさせていただきます。
・JACI会議室の定員は26名です。
・感冒症状がある方、発熱されている方は会議室への参加をご遠慮ください。
・やむを得ず個別イベントの開催を中止あるいは変更する場合は、
お申し込み者に別途個別にご連絡いたします。
- 講師:横井 俊之(東京科学大学 総合研究院 ナノ空間触媒研究ユニット 教授/研究ユニットリーダー)
- 演題:化学産業の脱化石資源化に資するゼオライト触媒プロセス
- 時間:14:00 ~ 15:30
- 要旨:ゼオライトは触媒能・イオン交換能・吸着能をはじめとする多彩な機能を活かし、最近では、二酸化炭素・炭化水素・バイオマス等が関わる炭素循環、窒素酸化物・アンモニア・硝酸イオン等が関わる窒素循環、さらには金属類も含め、多様な資源循環に対応可能な材料として、つまりSDGs実現のキーマテリアルとして世界的に注目されている。本講演では最近取り組んでいる「ヘテロ原子の位置を制御した次世代型ゼオライト」、「C1分子変換用ゼオライト触媒プロセス」、「ゼオライト触媒によるバイオマス資源の利活用」等を紹介する。
- 講師:工藤 昭彦(東京理科大学 理学部第一部 応用化学科 教授)
- 演題:水を電子源とした二酸化炭素還元に活性な粉末光触媒の開発
- 時間:15:40 ~ 17:10
- 要旨:カーボンニュートラルを実現,さらには資源・エネルギー・環境問題を解決する科学技術として,人工光合成が注目されています。この人工光合成技術の中で,簡便で低コストが期待される粉末光触媒を用いた技術開発が望まれています。本講演では,粉末光触媒を用いた水からグリーン水素を製造する,水を水素源として二酸化炭素を資源化する反応の基礎的なことから,具体的な光触媒開発までを紹介します。
企画部会・企画分科会:
|参加費:
〔参加費〕(税込額)
・JACI会議室聴講
JACI会員:無料
非会員:11,000円
・Web聴講
主催部会・分科会メンバー:無料
関連部会・分科会メンバー:無料
サテライト配信契約企業:無料(契約人数まで)
上記以外の会員:2,000円
非会員:11,000円
*サテライト配信契約の企業の方は無料でWeb配信聴講できますのでご担当者にご確認ください。
(ご不明な場合はinfo@jaci-event.comへご連絡ください)
募集人数:
・JACI会議室聴講:26名 ・Web聴講:~300名