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掲載日:2024年5月13日

講演会

20240612ライフサイエンス技術部会脳科学分科会講演会

日時:

2024年6月12日 14:00 ~ 17:30

場所:

会議室聴講とWeb配信

概要:

タイトル 「知覚と脳内情報処理」

プログラム( 講演時間は質疑応答を含みます)

14:00~15:10  稲場 直子 先生 ご講演

15:20~16:30  柏野 牧夫 先生 ご講演

16:40~17:30  意見交換会(会場参加者と分科会メンバーのみ)

連絡事項

・講演会開場時間は下記となります。

JACI会議室聴講:14:10
オンライン聴講:14:20

・JACI会議室の定員は15名です。

・感冒症状がある方、発熱されている方は会議室への参加をご遠慮ください。

・やむを得ず個別イベントの開催を中止あるいは変更する場合は、
お申し込み者に別途個別にご連絡いたします。

・懇親会はございません。

※申込締切 6月4日 10:00
新規ユーザーは申込締切2営業日前までにユーザー登録申請をお願いします。

  • 講師:稲場 直子(医療法人財団 はるたか会 研究員)
  • 演題:視覚世界は脳内でどのように再構成されるか
  • 時間:14:00 ~ 15:10
  • 要旨:私たちは絶えず眼を非常に速いスピードで動かしているにもかかわらず、周囲の景色を安定して知覚することができる。この現象の不思議についてはデカルトの時代から注目されてきたが、その実態はいまだ明らかにされていない。本講演では、自分自身の随意運動によってもたらされる視覚入力の外乱があっても、安定でかつ連続した視覚世界を脳内で再構成して知覚する情報処理メカニズムについて、大脳皮質の後頭・頭頂連合野の果たす役割を中心に概説する。
  • 講師:柏野 牧夫(日本電信電話株式会社 コミュニケーション科学基礎研究所 柏野多様脳特別研究室 室長、NTTフェロー)
  • 演題:スポーツの心身技能を支える潜在脳機能を目から探る
  • 時間:15:20 ~ 16:30
  • 要旨:アスリートの優れた心や技の制御能力は、当人も自覚できない脳の働き、すなわち潜在脳機能によって支えられている部分が大きい。我々は、この潜在脳機能が実際のスポーツの状況でいかに作動するかを解明することを目指している。そのために、試合本番やそれに準じるリアルな環境で、プレーの邪魔にならないように身体動作や各種生体情報を解析している。中でも目の挙動から得られる情報は有用である。本講演では、プロ野球打者の視線、フォーミュラカードライバーの瞬目に関する研究を紹介する。さらに、野球の打者が投球を見る際の様々な錯視に関する研究についても述べる。

企画部会・企画分科会:

ライフサイエンス – 脳科学

参加費:

<JACI会議室聴講>
JACI会員:無料
非会員:11,000円
<Web聴講>
主催部会・分科会メンバー:無料
関連部会・分科会メンバー:無料
上記以外の会員:2,000円
非会員:11,000円
サテライト配信契約の企業の方は無料でWeb配信聴講できますのでご担当者にご確認ください。(ご不明な場合はinfo@jaci-event.comへご連絡ください)

懇親会費:

募集人数:

13

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