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掲載日:2024年3月14日

講演会

20240409先端化学・材料技術部会 高選択性反応分科会 講演会

日時:

2024年4月9日 14:00 ~ 17:10

場所:

会議室聴講とWeb配信

概要:

新化学技術推進協会 先端化学・材料技術部会 高選択性反応分科会 講演会

「アンモニア合成触媒の最新の研究開発動向」

プログラム(講演時間は質疑応答を含みます)

14:00~15:30  北野 政明 様 ご講演

15:40~17:10  西林 仁昭 様 ご講演

〔連絡事項〕

・講演会開場時間は下記となります。

JACI会議室聴講:講演開始15分前

オンライン聴講:講演開始10分前

・講演会申込みにはユーザー登録が必要です。

ユーザー登録はイベント開催8営業日前までに済ませてください。

ユーザー登録後、事務局での確認後に講演会の申込みが可能となります。

・参加費支払いはクレジットカード払いのみとなります。

有料の申込者はイベント開催4営業日前までに会費をお振込みください。

確認できない場合、キャンセル扱いとさせていただきます。

・JACI会議室の定員は12名です。

・感冒症状がある方、発熱されている方は会議室への参加をご遠慮ください。

・やむを得ず個別イベントの開催を中止あるいは変更する場合は、

お申し込み者に別途個別にご連絡いたします。

  • 講師:北野 政明(東京工業大学 国際先駆研究機構 元素戦略MDX研究センター 教授)
  • 演題:アニオンサイト制御による高効率アンモニア合成触媒の構築 -グリーンアンモニアプロセス構築を目指して-
  • 時間:14:00 ~ 15:30
  • 要旨:再生可能エネルギー由来の水素を低エネルギーでアンモニアに変換するグリーンアンモニア合成プロセスが水素エネルギー社会の実現に貢献する技術として注目を集めている。我々は、アニオンサイトにH−イオン,N3−イオン,電子等を有する無機固体材料を開発し、これらアニオンサイトが直接的もしくは間接的に機能することで、低温で高効率にアンモニア合成を進行させる触媒の開発を行っている。本講演では、これらに関する最近の取り組みについて紹介する。
  • 講師:西林 仁昭(東京大学大学院工学研究科 応用化学専攻 教授)
  • 演題:ハーバー・ボッシュ法を超えるアンモニア合成法への挑戦
  • 時間:15:40 ~ 17:10
  • 要旨:約100年前に開発された工業的アンモニア合成法であるハーバー・ボッシュ法に代わる次世代型窒素固定法の開発は科学者にとって最重要検討課題の一つである。我々の研究室では、モリブデン錯体を分子触媒として利用することで、常温常圧の条件下で窒素と水とからアンモニアを極めて効率的に合成する方法の開発に最近になり成功した(Nature, 2019 & Nature Synthesis, 2023)。アンモニア生成速度は窒素固定酵素ニトロゲナーゼに匹敵する値であった。講演では、アンモニアをエネルギー資源として利用する「窒素社会」についても研究背景と共に、最新の研究成果を含めて紹介する。

企画部会・企画分科会:

過去のイベント

高選択性反応

参加費:

〔参加費〕(税込額)
・JACI会議室聴講
JACI会員:無料
非会員:11,000円
・Web聴講
主催部会・分科会メンバー:無料
関連部会・分科会メンバー:無料
サテライト配信契約企業:無料(契約人数まで)
上記以外の会員:2,000円
非会員:11,000円
*サテライト配信契約の企業の方は無料でWeb配信聴講できますのでご担当者にご確認ください。
(ご不明な場合はinfo@jaci-event.comへご連絡ください)

懇親会費:

募集人数:

・JACI会議室聴講:12名 ・Web聴講:~300名 

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