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掲載日:2023年12月21日

講演会

20240112 CC分科会勉強会 (CC分科会登録者限定)

日時:

2024年1月12日 10:30 ~ 12:00

場所:

会議室聴講とWeb配信

概要:

* 1月度CC分科会勉強会は、CC分科会、および情報科学WG、次世代CCWG、高分子WGの登録者を対象にした講演会になります。

2023年度(2023年7月~2024年6月)の年間登録を希望される方は、ユーザー登録をお願いいたします。ご不明点についてはevent@jaci.or.jpまでメールでお問い合わせ下さい。

 

1.日時: 2024年 1月 12日(金曜日) 10:30~12:00

2.プログラム:: <勉強会> 講演時間は質疑応答を含みます。

演題: 「量子化学計算に基づくタンパク間相互作用解析法「VIINEC」の開発と応用」

講師: 鹿児島大学大学院理工学研究科

教授  石川 岳志 先生

3.場 所: 公益社団法人 新化学技術推進協会(JACI)会議室 および オンライン (ハイブリッド)

4.Web: Zoomミーティング

※ ご注意: 当日は勉強会の前にCC幹事会が開催されています。接続は、10:20よりお願いいたします。

Web聴講申込者にはメールにてソーシャルキャストのアドレスが連絡されます。ソーシャルキャストより接続先をご確認いただけます。

  • 講師:石川 岳志(鹿児島大学大学院理工学研究科 教授)
  • 演題:量子化学計算に基づくタンパク間相互作用解析法「VIINEC」の開発と応用
  • 時間:10:30 ~ 12:00
  • 要旨:タンパク間相互作用(PPI)は、生体内における様々な生物学的プロセスにおいて重要な役割を担っており、近年は医薬品開発の標的としても注目を集めている。従ってPPIを精密に解析するための計算手法が求められているが、複合体形成に伴う分極や電荷移動の影響を適切に考慮するためには、量子化学計算に基づくアプローチが必要不可欠となる。我々の研究室では、タンパク質を含む巨大分子の量子化学計算法であるフラグメント分子軌道(FMO)法を利用した、独自のPPI解析法「VIINEC」の開発を進めている。この手法では、FMO計算から得られる部分電子密度と部分静電ポテンシャルを用いて、タンパク間の接触面における静電相補性を視覚的かつ定量的に解析する。また主要な非静電相互作用である分散力相互作用に関しても、同様の解析が可能となる。本講演では、VIINECの方法論について説明した後、生命科学における応用の可能性についてお話させて頂く。

参加費:

CC分科会年間登録者(無料)

懇親会費:

募集人数:

40

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