日時:
2026年7月13日 14:30 ~ 15:50
場所:
会議室聴講とWeb配信
概要:
脳には人類の知的活動が集約されているので、広範な科学技術と社会課題が脳科学に関連します。脳科学は、日本が世界をリードするレベルにある脳の可視化技術を核として急速な発展が期待されます。本分科会はその時代背景に対応して、メンバーのアイデアが発揮できるよう新しい活動に積極的にトライしていきます。https://www.jaci.or.jp/about/page_10_04.html
プログラム(講演時間は質疑応答を含みます)
14:30~15:50 ご講演
16:00~17:00 分科会及び会場参加者との意見交換
連絡事項
・講演会開場時間は下記となります。
JACI会議室聴講:14:10
オンライン聴講:14:20
・JACI会議室の定員は30名です。
・感冒症状がある方、発熱されている方は会議室への参加をご遠慮ください。
・やむを得ず個別イベントの開催を中止あるいは変更する場合は、
お申し込み者に別途個別にご連絡いたします。
*申込締切 7月3日 10:00
新規ユーザーは申込締切2営業日前までにユーザー登録申請をお願いします。
- 講師:堀 潤一 様(新潟大学 大学院自然科学研究科 電気情報工学専攻・工学部工学科 教授)
- 演題:脳機能の高精度非侵襲計測と支援技術への応用
- 時間:14:30 ~ 15:50
- 要旨:脳内病巣位置の特定や情報処理機構の解明,感性情報の計測のため,頭皮で非侵襲計測された脳波から脳内信号強度分布を高空間分解能で推定する脳波イメージング手法について概説し,その応用例について紹介する.また,脳波など生体信号を用いることで,動作を伴わずに意思のみでコミュニケーションを実現する支援技術ブレインマシンインタフェースの現状,可能性について解説する.
企画部会・企画分科会:
|参加費:
<JACI会議室聴講>
JACI会員:無料
非会員:11,000円
<Web聴講>
主催部会メンバー:無料
上記以外の会員:2,000円
非会員:11,000円
サテライト配信契約の企業の方は無料でWeb配信聴講できますのでご担当者にご確認ください。(ご不明な場合はinfo@jaci-event.comへご連絡ください)
募集人数:
300