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掲載日:2026年5月12日

講演会

「最先端光学デバイスとそれを支える周辺技術の現状と展望」 コニカミノルタ株式会社 /オプトラン株式会社 20260723ナノフォトニクスエレクトロニクス交流会講演会

日時:

2026年7月23日 15:00 ~ 17:00

場所:

会議室聴講とWeb配信

概要:

20260723電子情報技術部会ナノフォトニクスエレクトロニクス交流会講演会
※ナノフォトニクス・エレクトニクス交流会は、最先端技術動向を把握し、化学関連産業とエレクトロニクス産業間の交流と連携の風土を醸成していくことを主眼としています。(https://www.jaci.or.jp/about/page_10_04.html

講演会テーマ:「最先端光学デバイスとそれを支える周辺技術の現状と展望」
講演会概要:近年、光学レンズなどの光デバイスの小型化、高性能化に向けて、メタマテリアル技術を用いたメタレンズなどの新規光学素子開発が着目されています。メタレンズは従来の屈折光学系ではできないような光の制御が可能となり、光学レンズの小型化・高性能化に向けたキー技術として期待されております。また一方で、メタレンズなど今後複雑形状化される光デバイスに向けて、より精度の高い表面コーティング技術が期待されております。従来半導体分野で使用されていたALD(原子層堆積)コーティング技術をレンズのコーティング技術に適用することで、複雑形状にも対応可能なコーティング技術の開発が期待されております。本講演では、前半でメタレンズに関わる技術、後半でALDコーティングに関わる技術について、ご講演頂きます。

15:00~16:00 「遠赤外線光学系におけるメタサーフェスの活用」
コニカミノルタ株式会社 光学コンポーネント事業部
アドバンスド・エキスパート
岩間 真木 様
16:00~17:00 「ALD成膜技術とその応用」
株式会社オプトラン 技術開発部 第2技術部
兒島 輝俊 様

連絡事項
・講演会開場時間は下記となります。
JACI会議室聴講:14:40
オンライン聴講:14:50
・JACI会議室の定員は15名です。
・感冒症状がある方、発熱されている方は会議室への参加をご遠慮ください。
・やむを得ず個別イベントの開催を中止あるいは変更する場合は、お申し込み者に別途個別にご連絡いたします。

※申込締切 7月16日(火) 12:00
新規ユーザーは申込締切2営業日前までにユーザー登録申請をお願いします。

  • 講師:岩間 真木(コニカミノルタ株式会社 光学コンポーネント事業部 アドバンスド・エキスパート)
  • 演題:遠赤外線光学系におけるメタサーフェスの活用
  • 時間:15:00 ~ 16:00
  • 要旨:熱画像撮影に広く用いられる8-14 um帯の光学系には、材料特性に由来する課題がある。具体的には、可視光学系と異なり材料の選択肢が乏しいこと、ひいては屈折率の波長依存性や温度依存性の設計自由度が少なく小型化・高性能化が難しいことである。本講演では、この課題に対するメタレンズの有効性、バルクレンズとメタレンズの複合光学系の利点および試作結果、社会実装に向けた残課題を述べる。
  • 講師:兒島 輝俊(株式会社オプトラン 技術開発部 第2技術部 )
  • 演題:ALD成膜技術とその応用
  • 時間:16:00 ~ 17:00
  • 要旨:株式会社オプトランは、光学向け成膜装置メーカーであり「蒸着・スパッタ・原子層堆積(ALD)」装置事業を展開している。本講演ではALDの原理・特徴の紹介及び、ALDの特徴を活かした3D形状への反射防止膜及びパッシベーション成膜技術について紹介する。また光学デバイス向け樹脂材への低温成膜についても紹介する。

企画部会・企画分科会:

ナノフォトニクスエレクトロニクス交流会

参加費:

<JACI会議室聴講>
JACI会員:無料
非会員:11,000円
<Web聴講>
主催部会メンバー:無料
上記以外の会員:2,000円
非会員:11,000円
サテライト配信契約の企業の方は無料でWeb配信聴講できますのでご担当者にご確認ください。(ご不明な場合はinfo@jaci-event.comへご連絡ください)

懇親会費:

募集人数:

300

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