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掲載日:2026年6月2日

講演会

「内受容感覚の予測的処理により創発される感情と意思決定」 大平 英樹 教授 20261029ライフサイエンス技術部会脳科学分科会講演会

日時:

2026年10月29日 14:30 ~ 16:00

場所:

会議室聴講とWeb配信

概要:

脳には人類の知的活動が集約されているので、広範な科学技術と社会課題が脳科学に関連します。脳科学は、日本が世界をリードするレベルにある脳の可視化技術を核として急速な発展が期待されます。本分科会はその時代背景に対応して、メンバーのアイデアが発揮できるよう新しい活動に積極的にトライしていきます。https://www.jaci.or.jp/about/page_10_04.html

プログラム(講演時間は質疑応答を含みます)

14:30~16:00 ご講演
16:10~17:00 分科会及び会場参加者との意見交換
17:00~18:00 懇親会(アルコールあり、無料、立食形式)

連絡事項

・講演会開場時間は下記となります。

JACI会議室聴講:14:10
オンライン聴講:14:20

・JACI会議室の定員は30名です。

・感冒症状がある方、発熱されている方は会議室への参加をご遠慮ください。

・やむを得ず個別イベントの開催を中止あるいは変更する場合は、
お申し込み者に別途個別にご連絡いたします。

*申込締切 10月21日 10:00

新規ユーザーは申込締切2営業日前までにユーザー登録申請をお願いします。

  • 講師:大平 英樹 様(名古屋大学大学院情報学研究科 教授)
  • 演題:内受容感覚の予測的処理により創発される感情と意思決定
  • 時間:14:30 ~ 16:00
  • 要旨:内受容感覚とは内臓、血液、皮下など身体内部の知覚を意味するが、脳はこれを予測に基づいて認識し、かつ制御していると考えられている。快‐不快などの感情はそこでの予測誤差により生成され、また予測誤差を縮小するように意思決定が行われる。この主張は、これまでは単なる仮説であったが、これを支持する実証的知見が蓄積されつつある。ここでは、ヒトと動物の研究知見に基づいてそうした過程の全体像を把握することを試みる。

企画部会・企画分科会:

ライフサイエンス – 脳科学

参加費:

<JACI会議室聴講>
JACI会員:無料
非会員:11,000円
<Web聴講>
主催部会メンバー:無料
上記以外の会員:2,000円
非会員:11,000円
サテライト配信契約の企業の方は無料でWeb配信聴講できますのでご担当者にご確認ください。(ご不明な場合はinfo@jaci-event.comへご連絡ください)

懇親会費:

募集人数:

300

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