日時:
2026年11月30日 14:30 ~ 15:50
場所:
会議室聴講とWeb配信
概要:
脳科学によって、人工知能(AI)やロボットは私たちの生活に身近で重要な領域となっています。脳科学分野は裾野が広く、化学と各種技術の融合による実用化が進んでいます。その研究動向を理解し、それらを社会課題の解決にどう結びつけるかは、広義の化学工学に関わる産業の未来を考えるうえで欠かせません。当分科会では、メンバーが関心を持つ多様な分野の講演会をほぼ毎月開催しています。講演後には講師とメンバーによる気軽なディスカッションを行い、講演テーマの理解を深めています。https://www.jaci.or.jp/about/page_10_04.html
プログラム(講演時間は質疑応答を含みます)
14:30~15:50 ご講演
16:00~17:00 分科会及び会場参加者との意見交換
17:00~18:00 懇親会(アルコールあり、無料、立食形式)
連絡事項
・講演会開場時間は下記となります。
JACI会議室聴講:14:10
オンライン聴講:14:20
・JACI会議室の定員は30名です。
・感冒症状がある方、発熱されている方は会議室への参加をご遠慮ください。
・やむを得ず個別イベントの開催を中止あるいは変更する場合は、
お申し込み者に別途個別にご連絡いたします。
*申込締切 11月19日 10:00
新規ユーザーは申込締切2営業日前までにユーザー登録申請をお願いします。
- 講師:辻村 誠一 様(名古屋市立大学 大学院芸術工学研究科 教授)
- 演題:メラノプシン細胞が視覚・非視覚機能に及ぼす影響 ―光の分光特性から考える明るさ・瞳孔・概日リズム
- 時間:14:30 ~ 15:50
- 要旨:網膜には錐体・桿体に加え、視物質メラノプシンを含む第三の光受容細胞(内因性光感受性網膜神経節細胞:ipRGC)が存在し、瞳孔対光反射や概日リズムなどの非視覚機能だけでなく、明るさ知覚などの視覚機能にも寄与する。本講演では、Silent-substitution 法と多原色光源による研究成果と、メラノピック等価昼光照度など国際標準化の動向を紹介する。さらに、物体色の明るさとメラノプシンの関係や、比視感度V(λ)に基づく測光・測色体系の課題にも触れる。
企画部会・企画分科会:
|参加費:
<JACI会議室聴講>
JACI会員:無料
非会員:11,000円(税込み)
<Web聴講>
主催部会メンバー:無料
上記以外の会員:2,000円(税込み)
非会員:11,000円
サテライト配信契約の企業の方は無料でWeb配信聴講できますのでご担当者にご確認ください。(ご不明な場合はinfo@jaci-event.comへご連絡ください)
募集人数:
300