日時:
2026年9月10日 14:30 ~ 17:10
場所:
会議室聴講とWeb配信
概要:
20260910電子情報技術部会ナノフォトニクスエレクトロニクス交流会講演会
※ナノフォトニクス・エレクトニクス交流会は、最先端技術動向を把握し、化学関連産業とエレクトロニクス産業間の交流と連携の風土を醸成していくことを主眼としています。(https://www.jaci.or.jp/about/page_10_04.html)
講演会テーマ:「フュージョンエネルギーの戦略と動向」
講演会概要:戦略17分野の一つであるフュージョンエネルギーの研究経緯・成果や、それらの技術の起業例をご説明いただき、フュージョンエネルギーを近い存在として認識するための礎(いしずえ)講演会とする
14:30~15:45「フュージョンエネルギーの概要とトカマク型装置の開発状況」
量子科学技術研究開発機構 原型炉プロジェクト推進部 部長
中平 昌隆 様
15:55~17:10「新低温精製技術による鉱物資源の安定確保とフュージョンエネルギー実現への貢献」
株式会社MiRESSO 代表取締役
中道 勝 様
連絡事項
・講演会開場時間は下記となります。
JACI会議室聴講:14:10
オンライン聴講:14:20
・JACI会議室の定員は25名です。
・感冒症状がある方、発熱されている方は会議室への参加をご遠慮ください。
・やむを得ず個別イベントの開催を中止あるいは変更する場合は、お申し込み者に別途個別にご連絡いたします。
※申込締切 9月3日(木) 12:00
新規ユーザーは申込締切2営業日前までにユーザー登録申請をお願いします。
- 講師:中平昌隆(量子科学技術研究開発機構 原型炉プロジェクト推進部 部長)
- 演題:フュージョンエネルギーの概要とトカマク型装置の開発状況
- 時間:14:30 ~ 15:45
- 要旨:フュージョンエネルギーとはどのようなものか、原子力エネルギーとの違い、安全上の特徴、代表的なフュージョンエネルギー装置の形式を紹介する。そのうち最も社会実装に近いのは、トカマク型装置であるが、これまで量子科学技術研究開発機構(QST)で開発を進めてきた研究装置であるJT-60SA、国際協力で進めている実験装置ITER、発電実証のための原型炉Q-DEMOの開発状況を紹介する。
- 講師:中道勝(株式会社MiRESSO 代表取締役)
- 演題:新低温精製技術による鉱物資源の安定確保とフュージョンエネルギー実現への貢献
- 時間:15:55 ~ 17:10
- 要旨:QSTのスピンアウトで設立した(株)MiRESSOは、フュージョンエネルギー実現に不可欠なベリリウム(Be)の安定確保に向け、独自の低温精製技術を用いた新たなBeサプライチェーンの構築に挑んでいます。また、当該技術は、様々な鉱物の一次資源製造及びリサイクルにも適用可能であることから、本技術を発展的に社会実装による高温熱利用製造プロセスのカーボンニュートラル化にも貢献したいと考えています。
企画部会・企画分科会:
|参加費:
<JACI会議室聴講>
JACI会員:無料
非会員:11,000円
<Web聴講>
主催部会メンバー:無料
上記以外の会員:2,000円
非会員:11,000円
サテライト配信契約の企業の方は無料でWeb配信聴講できますのでご担当者にご確認ください。(ご不明な場合はinfo@jaci-event.comへご連絡ください)
募集人数:
300