日時:
2026年6月9日 14:00 ~ 15:40
場所:
会議室聴講とWeb配信
概要:
タイトル 「オルガノイド研究の現状と課題」
プログラム(講演時間は質疑応答を含みます)
14:00~15:00 谷口 英樹 様 ご講演
15:10~15:40 名刺交換会or意見交換会 [分科会もしくは会場メンバーとの交流会]
連絡事項
・講演会開場時間は下記となります。
JACI会議室聴講:13:45
オンライン聴講:13:50
・JACI会議室の定員は30名です。
・感冒症状がある方、発熱されている方は会議室への参加をご遠慮ください。
・やむを得ず個別イベントの開催を中止あるいは変更する場合は、
お申し込み者に別途個別にご連絡いたします。
*申込締切(延長) 6月5日 10:00
新規ユーザーは申込締切2営業日前までにユーザー登録申請をお願いします。
- 講師:武部 貴則(東京科学大学 総合研究院 教授)
- 演題:オルガノイド研究の展望
- 時間:14:00 ~ 15:00
- 要旨:iPS細胞に象徴されるように、日本は様々な独創的な研究開発の力で医療革新を牽引してきた。我々はヒトオルガノイドの血管化や多臓器連関、機能再構築を実現するとともに、これらを基盤に、オルガノイドの工業化と人工臓器システムへの展開を進め、ドナー臓器に依存しない医療の実現に挑んでいる。本講演では、長寿社会を迎えた現代において、Joyspan(幸福寿命)・Healthspan(健康寿命)・Lifespan(生存寿命)に貢献すうるオルガノイド研究事例を起点に、臓器を守り、癒し、創る研究の視点から、3つの寿命を統合した新たな医療モデルを提案する。
参加費:
<JACI会議室聴講>
JACI会員:無料
非会員:11,000円
<Web聴講>
主催部会メンバー:無料
上記以外の会員:2,000円
非会員:11,000円
サテライト配信契約の企業の方は無料でWeb配信聴講できますのでご担当者にご確認ください。(ご不明な場合はinfo@jaci-event.comへご連絡ください)
募集人数:
300